2013年11月4日当GETNETブログは公式サイト内に引っ越しました!

2013年08月23日

オリカラ強し!!


 
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写真は、ブンブン大津店でのものですが、今年の4月にオリジナルカラーを作らせて頂きました。その名は、琵琶湖フラッシングハス。

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プロブルーベースに、パール&シルバーラメをかなり多めに入れたモデル。

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水の中に入れるとこんな感じ。トウィッチすると、フラッシングは強く、まさに琵琶湖のハスです。

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そして、本日、ブンブン大津店にお邪魔させて頂き、このオリカラの事を聞いてみると、ジャスターフィッシュ4,5に関しては、既に掛かっている数のみで、それが終われば、完売との事でした。

おそらく50パックも無かったと思います。この秋、アユが少ない分、ハスパターンがはまる可能性も高いので、ご希望の方は、ブンブン大津店に足を運んでみてください。

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そして、ショップさんからの帰り道に、東岸オカッパリに立ち寄ってみると、長谷川親子が居たので、少し見学。しばらくしてショータ君が休憩しているので、少しタックルを借りて、投げてみると10投程度で、結果が出る事に。そしてこの写真になった訳です。

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カバーの中から40後半クラスをブチ抜きでした。

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ヒットルアーはジャスターホッグ4,3の直リグ10g。カラーはフィッシング・エイトのオリカラ・沖ザリ。

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スカッパノンベースに赤ラメをかなり多めに入れたカラー。まさに今が旬って感じのカラーで確かに釣れてます。と言っても、このセットとタックルは全てショータ君の物。私は借りて釣っただけです。ショータ、悪いね〜!!(笑)

ちなみにこのオリカラ、沖ザリに関しては、フィッシングエイト・京都伏見店にお問い合わせください。

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そして、このお盆休みを利用して、旧吉野川をオカッパリで攻略し、見事50UPをGETした萩野君。GETNETのWEBサイトのコラムにて、その時の模様を詳しく紹介してくれているので、是非参考にしてみてください。

「遠征、旧吉野川をオカッパリ攻略」

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GETNETのWEBサイトも是非ご覧ください。



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2013年08月08日

直リグとライトテキサス

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写真は8月7日、船長琵琶湖ガイドでゲストさんがGETした50UP、コンディション抜群の魚でした。

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そして同日、船長がGETした50UP。

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ともに、ヒットルアーはジャスタークローラー5,7の直リグ10gでした。(写真上)

しかし、その前日は、写真下にある、ジャスタークローラー5,7のライトテキサスに反応が有りました。水深3〜4m、ウィードに凸凹が有るエリアでは、ライトテキサスが良く、ここで直リグをすると、反応は今一。

しかし、比較的、ウィードの濃いエリアを探る時は、やはり直リグが良かったです。ウィードの中を釣るにしても、できるだけ軽いウエイトで釣る方が反応が良いので、自然と直リグの出番が増えております。

少し前まではネコリグで多用していたジャスタークローラー5,7ですが、直リグでも好反応となっております。発売になれば是非、試してみてください。

船長琵琶湖ガイドの詳しい模様は、船長ブログでチェックしてください。
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2013年07月17日

ジャスターフィッシュの斜め立ち

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写真は、ジャスターフィッシュ45(コアユ)のジグヘッド1,8gでのボトムでの斜め立ち姿勢。この斜め立ちでステイさせていると、ほんの少しの湖流や、波、風でテールが揺らめきます。こそこそ超ナチュラル波動で、天才君の魚達にはかなり効きます。

なので、そのステイの時は、ラインスラックを少し出し気味にしておくのがコツ。ラインを張ってしまうと、波や風の影響でルアーが動いてしまい、天才君達は見切ります。

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ジャスターフィッシュ45を上から見た感じ。やはりテールが浮いてますね〜!!このイメージをきっちり持って、確実なステイをして貰うだけで、ジャスターフィッシュの得意とする斜め立ちで、バイト誘発のチャンスを得る事ができるでしょう。



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2013年07月16日

跳ねジグヘッドには

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今のところ、手堅く釣れている跳ねジグヘッドですが、写真は、船長琵琶湖ガイドで好調なジャスターフィッシュ45の跳ねジグヘッドのセットです。跳ねジグヘッドと言っても、ジグヘッド自体は何も変わる事は殆どありません。それを操作するタックルがPEを使用するので、変わるぐらいです。

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これらのジグヘッドリグを使用する時、意外にフックサイズがマッチしていない光景を見る事が多く、そうなると、ウィードに掛りやすくなったり、また反対にフッキングが悪くなったりするので、気を使ってもらいところ。

オールシーズン使用できるジャスターフィッシュ45の場合は、大体どこのメーカーにおいても、#1/0または#1のラウンドジグヘッドを使用すればマッチすると思います。

写真は、カルティバのラウンドジグヘッド1,8gでサイズは1/0(プロトタイプ)。この1/0でウィードが掛かりやすいならば、さらに小さい#1
のサイズも有りです。

ただし、このフックサイズは各メーカーによってサイズが微妙に異なり、ヘッドのウエイトによってフックサイズも決まっている場合が多いので、それ程多くの選択は無いでしょう。

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そして、これも基本的な事ですが、フックはワームに対して真っ直ぐに刺す事。特にジャスターフィッシュの場合、縦扁平のボディになっており、バランスを崩しやすいデザインとなっております。

なので、背中にも解りやすいように、フックの線径に合わせたスリットを入れてあるので、それを目印に真っ直ぐに刺して貰えればと思います。

これからの時期、まだまだ釣れるジャスターフィッシュ45の跳ねジグヘッド。是非フィールドで試してみてください。
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2013年05月02日

ジャスターシャッド42発売

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5月2日、ついにジャスターシャッド42が発売になりました。ただし、初回出荷はかなり少量、かつ大型連休による流通の関係で、本日並んだのは一部のお店になりました。

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早速、来店されたお客様から、入荷の情報が送られてきました。この写真はフィッシング遊・四日市店のものです。入荷の数はそれ程多くはありませんので、お近くの方は是非、お立ち寄りくださいね。

さらに本日、東岸オカッパリに行っていた高橋会長から釣果情報を頂きましたので紹介させて頂きます。


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まるで、これから冬が来るような感じの朝、冬装束で出かけて正解でした。

水温も、水路の一部では5度も下がっていたところもありました。


これでは水中の生き物たちは、おとなしくなっていると思われます。



しかし、来た以上は釣りたい。



長谷川家と合流して、水路をあちこち移動。比較的水深の浅いところに的を絞り、ジャスターホッグ2.3DSでじわりと攻めてみました。

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雲が切れて、日差しが嬉しい午前1130分頃、来ました!重〜い感じが伝わってくる。引きよりも重さが際立つ。

しょーたくんに取り上げてもらったのは、45cm。

プリスポーンで、おなかの大きな魚でした。


 

これ一本でしたが、今日は満足です。


さらに5月1日に小貝川に出撃していた野村君からもレポートを頂いたので紹介させて頂きます。



お疲れさまです。今日は1日、小貝川に出撃してきました。両方ともジャスターホッグ33の7g直リグで獲った魚です。


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最初はプリの魚を狙いにいったのですが、予想以上に代掻きの濁りが強かったのと、
思った方向からの風じゃなかったので、アフターの魚を狙ってみました。


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最初は定番のスカッパノンから使ったのですが、ミスバイト2つだったのでこんな時の
必殺カラーのチャートにカラーチェンジしたところ2連発しました。


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アフターの魚にジャスターホッグ33の直リグ、スカッパノンがイマイチな時のチャートという
方程式は今年も健在な感じです




4月27日、三重テレビ放送「ルアー合衆国」で放送された内容を動画で公開させて頂きました。今、まさに野池のオカッパリで再現できる内容となっておりますので、是非、参考にして貰えればと思います。

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