2013年11月4日当GETNETブログは公式サイト内に引っ越しました!

2013年04月24日

ジャスターシャッド発売に向けて

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4月24日、船長琵琶湖ガイドでゲストさんと湖上に出ておりました。結果的に朝から夕方まで、一日中雨が降る中での釣りとなりましたが、40UPは数釣れるも、サイズが伸び悩む結果となりました。

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そんな中でも寸止めフィッシュ49cmは、ジャスターシャッド42&ハンツ10gのセットでGET。冬から手堅く安定して釣れております。

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そしてゲストさんは、45クラスまでを連発。

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ヒットルアーはジャスターシャッド42のヘビダン。ハードボトム&ウィードのスポットをズリズリしていると、コッとバイトが出る感じで、ラバージグよりもバイトは多かったですね。

なお本日の船長琵琶湖ガイドの詳しい模様は船長ブログで公開中です。
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ジャスターシャッド42は高比重ソフトマテリアルを採用しており、さらにテールの付け根部分が、かなり薄いので、ほんの少しのロッドワークでも確実にテールが動きます。

なのでヘビダンの使用では、縦の動きに加え、移動距離を抑えつつも、横の動きでも誘えるので、かなり便利なセットになるでしょう。

特にこれからの時期は、反応が有るので、是非使ってもらいたいですね。

そしてそんなジャスターシャッド42ですが、いよいよ来週頃には発売できそうで、何とか連休中には、店頭に並べたいと思っております。
と言っても、初回出荷は数が少ないので、もし店頭で見かけた時は、手に取って貰えればと思います。

そして再度、ジャスターシャッド42のカラーを紹介させて頂きます。

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@コアユ

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A ブルーギル

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B スカッパノン/ブルーフレーク

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C スパークワイン

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D ハス

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E フラッシュバス

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F ライトウォーターメロン/レッドフレーク

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G ライトグリパン/ブルーフレーク

以上8色のリリースとなりますので、よろしくお願いしたします。



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2013年03月26日

ジャスターシャッドのボトムパンプ

本日、3月26日、東幡野池に出撃したゴータ君からレポートが届いたので、紹介させて頂きます。
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こんにちは、中原ゴータです。午前中のみですが、東播野池で釣りをしてきましたのでレポートさせていただきます。

最近好調なスポーニングエリア周辺のブレイクライン上にある沈みモノをハンツ7g+ジャスターシャッドの組み合わせで探って行くと、一撃でナイスサイズが口を使ってきました。


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春とは言え、まだまだ低活性な時期なので必然とリトリーブスピードもスローになりますが、低速でもしっかり水を掴んでアクションしてくれるジャスターシャッドはかなり使いやすいです。

今日は一本のみでしたが、スポーニングに入るまでの間は結構このスイミングメソッドが反応がいい時が多いので、今後に期待です。




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さて、そのジャスターシャッド4,2ですが、来月中旬の発売を目指して、今のところ順調に進んでおります。

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ベストフックサイズとなるのは2/0~3/0で、写真は直リグ・リングドフック3/0。

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今回は、横でのスイミングはもちろんですが、テキサスリグや直リグでのボトムパンプ、またラバージグでのトレーラーとして多用する事を前提としているので、フックセッティングをよりスムーズにできるようなスリットをデザインしました。

ご覧のようにレギュラーワイヤーのフックが丁度収まるようになっております。

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通常であれば、フックポイントはこの状態になります。

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しかし、今回ジャスターシャッドの背中に採用したスリット内には、丁度フックポイントがくる位置にリブを設けて、隠せるようにしました。

フックサイズ2/0~3/0で対応可能となっております。

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そして腹側のスリットも、ジャスターフィッシュよりも、より浅くして、ズレにくいようにデザインしてあります。

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今回は高比重ソフトマテリアルを採用し、総重量は6g前後になりますので、ノーシンカーでも十分な飛距離が可能となります。このマテリアルに決まるまでに、かなり時間を要した訳ですが、横でのスイミングはもちろん、スレた水域で、またボトムパンプでそのポテンシャルを最大限に発揮するジャスターシャッド。

4月中旬の発売となりますので、もうしばらくお待ちください。




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2013年03月21日

春の定番、ジグヘッドには

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3月20日、同じマリーナの会員さんでもある、成田さんが、琵琶湖に出撃。ブリブリの50近い魚をGET。

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ディープから上がってきたメス。

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この魚は軽く50UP。

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いずれも、ヒットルアーはジャスターフィッシュ45のジグヘッド1,8gでした。

船長琵琶湖ガイドにおいても、ジャスターフィッシュ4,5のジグヘッドは春の超一軍セットで、ボートデッキから降ろす事はまずありません。

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写真は、(上) ジャスターフィッシュ4,5、(下) ジャスターフィッシュ3,5。琵琶湖で使用するなら4,5が多くなり、野池やリザーバーなら3,5の使用が多くなります。


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ジャスターフィッシュの大きな特徴としては、まずはフラットボディーの採用があります。写真を見て貰えれば、一目瞭然ですが、このフラット面で、イレギュラーなヒラ打ちアクション、さらにボディの割に水をおす事が可能となりました。

また、このボディーデザインの為、左右に倒れ込み不安定と思われますが、背中に丸みを持たせるなど、色んな工夫でトータルバランスは非常に安定しており、ノーシンカーで引いても、余程の速さで巻かない限り回転しないようになっております。

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さらに、他のワームでは殆ど見かけない、背中にエアーホールを2個搭載。そしてマテリアルは低比重を採用しております。

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それらの内容より、ご覧のとおり、ボトムでも斜め立ちを実現。ステイ中にも、自発的にテールが揺らめき、微波動を発生。この放置での自発的アクションがデカバスに強烈にアピールします。

なので、まだまだ高活性と言いにくい春の季節。ウィードに引っ掛けて、そのままステイ。そして次に操作しようと思うと、重たかった。春にはよく有り、それこそがデカバスにバイトさせる技でも有ります。

春のジグヘッドと言えば、浮いた魚を狙う、ミドストも十分効果的。そして同じくらい、ボトムでの釣りもデカいのが釣れます。ただし、この時の注意点とすれば、ティップにルアーの重みをのせて、シェイクを強くしすぎない事です。

特にジャスターフィッシュの場合、ボトムで斜め立ちになっているので、ほんの軽く揺らすだけで十分です。これからまさに、この軽いシェイク&放置が効くので、是非、試してみてください。

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ちなみに、この写真のカラーは琵琶湖ギル。

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この琵琶湖ギルはセブンパームスオリジナルカラーとなります。昨年、ジャスターホッグ43でリリースさせて頂き、非常にご好評頂き、昨年末に再度リリースする事に。そしてそれに伴い、ジャスターフィッシュ45でも琵琶湖ギルカラーをリリースさせて頂きましたので、この春、是非試して貰えればと思います。



ジャスターフィッシュの水中映像はこの動画で一目瞭然です。



昨年、春の琵琶湖をジャスターフィッシュで攻略した映像が有るので、是非参考にして貰えればと思います。
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2013年03月10日

最初からデザイン済み

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この写真は3月9日、東岸オカッパリでカバーを撃つ森さん。非常に暖かい日でした。

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そして、これは3月10日本日、またまた東岸オカッパリでカバーを撃つ森さんです。まさに冬に逆戻り、特に雨の後は極寒となりました。」

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多くのアングラーが撃沈していく中で、釣ってきたのは、やはり東岸の番人、長谷川パパでした。ヒットルアーはジャスターホッグ4,3のヘビテキ。午前中にデカイのをバラシ、午後から何とか渋いバイトを捕ったようです。

ちなみに先月から、コンスタントに釣っている長谷川パパですが、彼の釣りあげたヒットルアーには、ある事がされておりました。

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これは昨日、見せて貰ったいつものセット。解りますか〜!!

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これは3月7日のヒットルアーのセット。解るかな〜!!

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これも3月7日にヒットしたもの。頭部をよ〜く見てください。節目でカットされております。長谷川パパは、この渋い中で、よりフッキングに持ち込めるように長さを短くしておりました。

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私がこのジャスターホッグをデザインした時、当時、大流行になっていた跳ねラバのトレーラとして使えるように、あらかじめ、頭部をカットして使えるように、最初の溝を深くデザインしました。

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頭部から最初の溝だけが他の溝の2倍ぐらい有り、現場において、手でもぎ取れるようにデザインしました。

小さいのが良いのであれば、ジャスターホッグ33という手も有りますが、あくまでもジャスターホッグ43のパドルの大きさが必要な為、ボディを詰める事になります。

もし、この春、食い渋った状況に出くわしたら、是非、ジャスターホッグ4インチ(改)を試してみてください。
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2013年03月04日

春のリアクションには

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例年どうりにいけば、今月末頃から野池のオカッパリで即戦力になるジャスターホッグ23の直リグ、通称豆直。それに備えて、豆直BOXの用意をしております。

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豆というだけあって、ジャスターホッグ43の直リグと比べると、確かに小さいです。

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この豆直ですが、今の段階では市販モデルがまだ無いので、フックとリング、シンカーを組み合わせて、自家製直リグを作るしかありません。

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フックは、オカッパリフック No4を使用して、小さいスプリットリングでシンカーと繋ぐ状態です。

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ちなみに、このジャスターホッグ23の豆直ですが、豆でありながら、その破壊力は相当なもので、特にスポン時期にはかなり効果的です。

カバーをよりタイトに攻める事もかなり有利ではありますが、それよりも、スポン時期のリアクションでは、この豆さが効果的。直リグゆえに、真っ直ぐ、早くフォールするところが重要。

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ジャスターホッグ43の大きなパドルでの水押しでスイッチが入らない場合、今度はその逆で、ジャスターホッグ23の高速フォール、そしてボトム着底後のパドルの浮力で、デカバスのスイッチが入る時があります。

まさにこれからの季節、このテクが強烈に効く時がある訳ですが、これは特に野池に限った事ではありません。琵琶湖、リザーバでも同じ、この春、是非試してみてください。


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