2013年11月4日当GETNETブログは公式サイト内に引っ越しました!

2013年03月03日

カバー用フック

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今日も、昼前から東岸オカッパリに行っておりましたが、、見事撃沈。他のアングラーが55クラスを掛けているだけに、何とか捕りたいもんです。そして今回使用したルアーですが、東岸オカッパリのド定番、ジャスターホッグ43(スカッパノン)のヘビテキ。

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これからの季節、釣れればかなりの確率で50UPが捕れるセットですが、使用するフックにおいては、各アングラーそれぞれに考え方が有り、バラバラなのが現状です。

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そんな中で、今回自分が使用したのが、今年の新製品となる、ツイストロックフリッピンフック。まさにストレートタイプのツイストロック仕様で、パワーの伝達力は一番最適な形状のものとなっております。

さらに、今回凄いのは、特殊線材となるタフ・ワイヤーを採用して、従来に線材と比べて10%以上も強くなっているので、フリップなどのカバーの釣りには最適なフックとなっております。

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ジャスターホッグ43には、3/0または4/0でセットできます。

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サイズ的には3サイズがラインナップされるので、発売になれば是非試してみてください。
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2013年02月18日

目立たないが重要

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写真は、直ラバ&ジャスターシャッド42のセットです。ジャスターフィッシュやシャッドのように縦長のボディを持つワームトを使用する場合、セットするフックはかなり重要になってきます。

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縦長ゆえ、ある程度ゲイプの幅が必要となり、ストレートワームに使用するようなゲイプ幅の狭いフックを使用すると、フッキング率が悪くなります。

写真で使用しているのは直リグフックの3/0です。

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自分がワームをデザインする時、まずはしっかりしたコンセプトに基づいでボディをデザインしていきますが、ある程度、出来上がると、そのワームにマッチするフックも考慮して、デザインを修正していきます。

例えば、写真はジャスターフィッシュとジャスターシャッドの腹側ですが、一見すると、全く同じように見えます。しかし実はジャスターシャッドのスリット内部を変えており、フックがズにくいように肉厚を厚くしました。

これは、マテリアルを高比重化することによって柔らかくなり、さらにジャスターフィッシュよりもアクティブに使用する頻度が高くなる事を考慮しての結果です。

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ジャスターシャッド4,2のウエイトは5,7〜6,0gになる予定。

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そんなジャスターシャッド4,2にベストセットとなる直リグ・リングドフック3/0のウエイトはご覧のとおりです。ワームとセットされば場合、フックは総重量の10%以上のウエイトを占める事になるので、その影響はかなりのものです。

フックは魚の口周りに刺さり、魚との最初の接点となるアイテム、それが本来の重要な目的となりますが、実はそれだけではありません。

ワームもそのワーム単体で使用する事は絶対に無く、必ずフックをセットします。となるとワームの本来の目的とするアクションにかなり左右するアイテムとなってきます。

なので、自分がワームをデザインしていく上では、フックもワームの一部として色んな角度からテストしていきます。

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こちらは、カルティバ瞬間 3/0です。細軸なため、やはりかなり軽くなります。ジャスターフィッシュにセットする場合、このフックの重量がかなり大きな意味を持ち、沈下速度、ロールアクション、沈下角度でも差が出てきます。

ワームとフックはある意味一心同体。どうしても、ワームの方に目がいきがちですが、是非、ベストなフックにも気を使って貰えればと思います。さらに、そのベストフックをワームにセットした状態で、その位置でワームがどうなっているのか、今一度、見て貰えればと思います。


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2013年02月15日

JS42 カラーの続き

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前回の続きでジャスターシャッド42の採用カラーを紹介させて頂きます。おそらくシャッド系の中では、今一人気の無いスカッパノンですが、JS42においては、ブルーラメを入れての採用となります。

なんせ、コンセプト的に、横の動きはもちろんの事ですが、ボトムパンプや縦の動きで使用する事を前提としたデザインなので、このスカッパノンは欠かせません。

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さらに、春のメスのデカバスにアピールできるブルーラメを配合。濃くなるスカッパノンの中でも、目立つように、ブルーラメの大きさと、量のバランスに気を使いました。かなり良い感じのスカッパノン/ブルーラメに仕上がっていると思います。

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こちらは、ジャスターフィッシュで既にラインナップされている、定番のブルーギルですが、こちらも、ブルーラメの量をほんの少し増やしております。

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そして、ド定番のライトウォータメロン レッドフレークです。今までジャスターシリーズでは、この手のライト系は無かったので、グリパン同様採用してみました。

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こちらは、レッドフレーク。ただし、クリアーレイクでも嫌味が無い程度に、レッドフレークの大きさは小さくしました。どこのレイクでも、無難に使えると思います。

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さらにジャスターフィッシュ45で大人気のコアユカラーを含めて合計8色のリリースとなる予定です。ジャスターシャッド42、細くて長いテールを持ったシャッドテール型ソフトベイト。色んな使い方ができると思うので、発売になるまで、イメージを膨らませておいてくださいね。



イメージ強化には。、動画をチェックです。
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2013年02月13日

フラッシングカラー。

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ジャスターシャッド42、ジャスタークローラー57、共に今年の新製品から、新しいカラーをラインナップする予定となっております。

今の開発状態からいくと、ジャスターシャッド42から発売する可能性が高くなってきました。

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今回、フィッシングショーでお披露目させて頂いた中で、人気があったカラーはスパークワインと名づけたカラー。まさに腹側はパールがスパークしております。

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薄いワイン系にブルーラメを少し多めに配合してみました。

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フラッシュバス。こちらは、昔から人気のバスカラー。腹側にパールを入れたツートンカラーで、フラッシング効果はかなり期待できそうです。

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琵琶湖で人気のハスカラー。ジャスターベイトシリーズの中では初めての採用となります。

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そして、ド定番のライトグリパン/ブルーフレーク。こちらもジャスターベイトシリーズでは初採用となります。

ジャスターフィッシュのフラットボディを採用しているので、シャッドテールながらも、平打ちアクションもできてしまう、ジャスターシャッド42。ボトム周辺でのフラッシングでリアクションバイトを誘発させる為にも、パールを入れたツートンカラーを意識してラインナップしてみました。




この映像は、直ラバ&ジャスターシャッド42の水中映像です。

ただ今、GETNETーTVでは、大阪フィッシングショーで実演した水槽でのアクションを動画で公開中ですので、是非ご覧ください。
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2013年02月12日

直リグとラバージグ

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写真は、フィッシングショーで展示させて頂いたパネルですが、今年はご覧のように直リグもより使いやすいようにバリエーションが増えます。

特にそんな中でも、特に楽しみなのは直ラバ。ピンスポットで誘える直リグにラバーが装着される訳ですから、より生命感が増す感じですね。

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写真にある、オレンジのラインをボトムと考えて貰えば、直ラバとラバージグでは、ラバーがフレアーする位置が全然異なるのがお解り頂けると思います。直ラバは、ラインの方向にもよりますが、若干ボトムから浮くので、下方向にもラバーがフレアーして、より生命感を増す感じです。

今まで、ラバージグで攻めていたスポットでは、これから直ラバとの使い分けができそうです。

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そして、今春発売となるジャスターシャッド42ですが、この直ラバとの相性も良く、昨年のテストでもボトムパンプで好反応でした。

通常、シャッドテール型のソフトベイトでは、横方向のアクションでバイトを得るのがメインとなり、ボディロールが重要視されます。しかし

プレッシャーが掛かったエリア、また野池等の閉鎖水域では、規則正しい強いロールアクションは見切られる傾向が有りました。

昨年、野池などの閉鎖水域でテストを幾度となく行い、魚の様子を観察していると、最初の1〜2投で見切る魚が多く、そこでロールを抑えたサンプルを投入すると、遥かに多くの魚が付いてきて、スレにくい傾向が有りました。

まあ〜これも色んな条件が有るので、一概には言えません。そんなテスト結果から、従来からあるシャッド型と使い分けができるように、

ジャスターシャッドはあえてロールを少し抑えたデザインとしました。

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このテールの付け根部分の細さと長さで、テールはかなりフレキシブルに動きます。なので、あえて横の動き以外で、ボトムパンプ、シェイクでも、かなり誘えます。

さらに、ジャスターシャッドのフラットボディを採用しているので、ベイトの平打ちアクションも可能。スイミング時、またボトムパンプ等で、少しワンアクション入れてやれば、フラットボディが寝返り、リアクションバイトを誘発する事もできます。

プレッシャーの掛かった状態、また閉鎖水域ではこの手のリアクションが非常によく効くので、この春、是非ジャスターシャッドで試してみてください。

今回のジャスターシャッド42は、高比重のマテリアルとなり、さらに匂い付となります。




この映像は、直ラバ&ジャスターシャッド42の水中映像です。

ただ今、GETNETーTVでは、大阪フィッシングショーで実演した水槽でのアクションを動画で公開中ですので、是非ご覧ください。
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