2013年11月4日当GETNETブログは公式サイト内に引っ越しました!

2013年01月27日

ジャスターシャッド42のカラー

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ただ今、フィッシングショーに向けて大詰めの作業に入っております。まずはジャスターシャッド42のカラーですが、何とか、Fショーまでには全て展示できる事ができそうです。今回は8色の予定で、その半分以上が、今までのジャスターベイトには無かったカラーの採用となります。

琵琶湖や野池でも釣れるド定番カラーのスカッパノンですが、ブルーラメを配合。ちなみにこのラメと一口に言っても、本当に色んな大きさが有り、またその入れ具合によっても、出来上がりの雰囲気が変わります。

さらに言えば、ベースの色との相性も有り、今回は深みのあるブルーラメの雰囲気が出せたように思うので、自分的にはかなり気に入っております。

カラーの選択、選ぶのも難しいですが、作るのも結構大変です。



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2013年01月08日

Fショーで公開予定!!

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この写真は7月に、鷹野さんと高橋会長がガイドのゲストとして来て頂いた時のワンシーン。48cmと55cmのダブルヒット。

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この時は、もう会長の炸裂劇場となりました。
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なんせ釣れれば、デカイのばかり。この時は結果的に3人で50UPが13本、40後半クラスが15本程度と、その他、50UPもバラシ多数と30℃越えの暑さも、何も気にならない程釣れました。

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しかし、この時は、明らかにルアーの差が出てしまい、50UP、13本中、高橋会長が一人で50UPを9本という炸裂ぶり。そしてそのヒットルアーは開発中のジャックオンリー。特に午後からは、圧倒的な差が付き、ジャックをあえて使用しなかった私と鷹野さんは、50UPが殆ど釣れない状況。

他の色んなルアーを試すも、ジャックで延々釣り続ける会長を止める事はできませんでした。この時まさに、ジャックに求めたあるアクションにデカイのが反応するイメージが確信に変った瞬間です。

しかし、この釣れる状況で、あえて他のルアーを使い比較できたのは、本当に良かったとつくづく思います。でも3人でジャックを使えば、50UPが20本も楽勝だったと思うと、少し惜しい気もしますが!!

この時の詳しい様子は船長日記で公開中ですので、是非みてくださいね。

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おそらく、ジャックに関しては、琵琶湖以上に関東レイクで重宝すると思われるので、同時テストを進めておりました。霞ヶ浦では佐藤さんが50UPを含む、40UPを連発。

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「霞、復活してるの〜!!」と思わず言いたくなるような結果を知らされました。

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また、「ジャック、デカイのが反応良すぎです〜!!」と関東の小貝川でガイドしている野村君から連絡があったので、実際、一緒に行くと、何と目の前で50UPをGET。確かに、この時、ジャックで釣れた魚は40UPばかりでした。

今年は彼の鉄板、ジャスターホッグ33の直リグとジャックのローテーションがかなり強力な武器になるでしょうね。

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今回のジャックは、開発当初は、今までと比べると早々難しくは無いだろうと思っていた。しかし、今回、このジャックに求めたコンセプトをリアルに追及していくと、ジャスターホッグやジャスターフィッシュ、ジャスターシャッドには無い難しさが有り、そこをどのようにクリアーしていくのかで、凄い時間が掛かっています。

今回も、ルアー作りの難しさと面白さ、そして無限の可能性を再確認できた感じですね。

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来月の大阪フィッシングショーでは、ジャスターシャッドを始め、このジャックも展示する予定で、今もなお進行形でテストを進めている状況。

自分が求めたコンセプトなど、その全てを話すので、Fショーにお越しの際は、是非、オーバーばりブースに立ち寄って頂ければと思います。


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2012年11月27日

高比重でのウエイト

11月25日 仕事の合間に野池に行った鷹野さんからレポートが届いたので、紹介させて頂きます。

野池で釣れる.jpg



今朝、野池へちょっと行って来ました。気温は1℃、水温は7℃まで下がってます。


まるまるな冬バス、43センチ捕獲でした。

 
リグはダウショットのフリーフック、ジャスターホッグ23ウォーターメロンです。
枯れ藻やトロロ藻の上でじっとしているかと思い、試してみました。

ネコリグ、ネイルリグやマメジカ、ダウンショットでは動きが強すぎたのか、口を使わないか、使ってもかなりのショートバイトです。

野池で釣れるワームは.jpg


 



フリーフックだとシンカーだけが藻の中へ沈み、ジャスターホッグはフリーな状態で藻の上で立っていました。

また、フォールもフックの重さだけで後から落ちていくのでかなりスローフォールになり、バスへのプレッシャーも軽減できたのかなと思いました。

アクションはラインスラッグのシェイクとステイの繰り返しだけです。


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ステイ中にバイトがありました。当たりは全く明確ではありません。ラインが揺れる感じだけです。また、フックがフリーな為、合わせるときは巻きながらスイープにフッキングします。

 



フックは海用のひねりカン付伊勢尼6号を使ってます。重さもチョウド良い感じです。

 



この冬、いろいろ試してみます。

低水温期に強い鷹野さんなので、これから寒さが増しても、結果を出してくるでしょうね。今年はどんな技を生み出すのか楽しみです。

11月の琵琶湖オカッパリ.jpg

また同日、東岸オカッパリに出撃していたショータ君は40UPをGET。

11月25日琵琶湖オカッパリで.jpg

ヒットルアーはジャスターフィッシュ35のダウンショット。枯れたウィードの塊、ハードボトム、何らかの障害物にシンカーをタッチさせて、シェイク&ステイの繰り返しでスローに釣っていくと、何とか食ってくる感じです。

相変わらず厳しい状態が続いている琵琶湖のオカッパリです。

ジャスターシャッド45 GETNET.JPG

さて、先日公開させて頂いた、NEWアイテムとなるジャスターシャッドですが、従来のモデルと異なり、高比重マテリアルを採用します。今や、ワームと言えば、高比重が当たり前となっておりますが、全てにおいて高比重が良いとは限らず、コンセプト次第では低比重が良い時も多々あります。

今回のジャスターシャッドでは、やはりマテリアルがかなり重要な要素となり、色々な面からテストを行いました。ソルトの含有量や硬度の違いなど、テストする項目は多々あり、例えば、上の写真は低比重のサンプルで自重は5,5g前後でした。

ジャスターシャッド45のウエイト.JPG

そして、今回採用する高比重のサンプルは6,5g。この1gの差はかなり大きく、もちろんアクションも変わります。フォール姿勢もかなり変わったので、その差を見極めて、ボディのデザインも少し調整した程です。

高比重なら、水押しが強く、よく飛ぶから釣れる。確かにそれも良い理由の一つとして有りますが、ワームの場合、マテリアルとボディデザインのバランスが非常に重要で、高比重と一言で言っても、その内容には色々有り単純ではありません。

ちなみに、並行して開発している、ジャックと呼んでいるモデルも高比重となり、こちらは今もかなり苦戦しているところです。

Fショーまでは、ギリギリまで開発を進めるので、また何か進展があれば、この場で報告するので、楽しみにしておいてください。



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2012年11月25日

ジャスターシャッド公開

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11月24日発売のルアーニュースWESTでGETBASS通信が掲載されましたが、その中で、さりげなく公開したのが、この写真。

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これが、今までF−2と言っていたモデルで、このままいけばジャスターシャッドと命名されるでしょう。ボディはジャスターフィッシュのフラットボディを採用しているので、シャッドテールの振りはもちろんの事、ボディのロールアクションも絶妙で、フラッシング効果も期待できるアクションが出ております。

さらに今回のモデルから、GETNETにとって初の高比重系のソフトベイトとなるので、マテリアルは特に気を使う大事な要素となりました。ただ単に高比重と言っても、ソルトの含量を数%ごとにサンプルを作り、その動きをチェック、さらにその質感にも気を使っていきました。
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これらのシャッドテール系は、もちろんスイミングがベースのアクションですが、琵琶湖ではボトム系での反応も良好です。

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こちらは、ジャスターシャッド45&直リグ7gのセット。ボトムパンプ&ボトムでのズル引きなど、使い勝手はかなり良い感じでした。

また今回のモデルに関しては、横の動きに対して、より使い勝手が良いように、ジャスターフィッシュのボディをそのまま採用している訳ではなく、色んな点で調整しました。

既にジャスターフィッシュを使っておられるアングラーは、このルアーのイメージが湧くでしょうね。大阪フィッシングショーではもちろん展示するので、見に来て貰えればと思います。



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2012年11月11日

ジャスターフィッシュ45のオリカラ発売

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11月10日、午後から野池にパトロールに行った萩野君が、コンディション抜群の47cmをGET。

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ヒットルアーはジャスターフィッシュ45のブレードジグ14g。スローでは中々バイトしてこない状況でしたが、やや早引きで通すとこの魚がバイトしてきたとの事。

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さらに、同行していた友人も45cmをGET。

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ヒットルアーは同じく、ジャスターフィッシュ45&ブレードジグ11g。この魚も、やや早引きでバイト。この日は、この野池においては、早引きに反応が良かったようです。

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そして、二人が巻物で45UPを連発させる中、一人ボトムを釣っていた宮崎君が何と50UPをGET。


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ヒットルアーはジャスターホッグ33&直リグ7g、カラーはブラック/ブルーフレーク。ロングキャストして、ボトムをズルズル。何かに引っ掛かればそのままステイの繰り返し。そのステイ中にバイトが有り、それがこの50UPになったとの事です。

野池は閉鎖水域故、水温の変化が激しいので、その度に魚のレンジが変わってきます。これから、寒くなっても、意外にボトムべったりではないので、とりあえず色んなレンジを探った方が良いでしょう。

最初に通すなら、ジャスターフィッシュのチャター系はサイズが狙えるので、是非試してみてください。

ジャスターフィッシュ45 オリカラ シルバーホロシャッド.jpg


そして、大変お待たせしました。ジャスターフィッシュ45の問屋オリジナルカラーの3色がついに店頭に並んだようです。

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このカラーはシルバーホローシャッド。

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このカラーは若蕗。
ジャスターフィッシュ45オリカラ クローフィッシュ.jpg

このカラーはクローフィッシュ。

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以上が、この週末に店頭に並んだ、ジャスターフィッシュ45の問屋オリジナルカラーの3色となります。もちろん数量限定となっているので、お店で見かけましたら、ぜひ手に取って貰えればと思います。


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