2013年11月4日当GETNETブログは公式サイト内に引っ越しました!

2011年12月24日

アラバマリグの行方は

冬の琵琶湖で50UP.jpg

船長ブログで既に公開済みですが、昨日は船長琵琶湖ガイドで湖上に出ており、最後の最後にゲストさんにブリブリの50UPがヒット。本当のドラマフィッシュで船上は大盛り上がりとなりました。

ヒットルアーは今流行りのアラバマリグでしたが、周りのアングラーもかなりの頻度でアラバマリグを投げており、跳ねラバや巻きラバの時を思いだします。

ちなみに今のアラバマリグはシャッドテールタイプのワームを5本掛けて巻くだけ。確かに凄いアピールですが、これから時が経ち、みんなが毎日のように巻けば、当然スレるでしょうね。これから、ジャスターフィッシュやストレートタイプ、色んなタイプのソフトベイトを付けて、アピール度を調整する時が、案外早く来る気がします。




posted by GETNET BLOG&NEWS at 09:30| 杉戸船長通信

2011年12月19日

まさに運試し

来年に向けて色んな事を同時に進めているが、スケジュールの関係上、年内に必ずロケを済ます仕事が残っており、気ばかりが焦っている、今日この頃。風邪でダウン気味でも気になって仕方ない。

この時期は、悪天候も重なり、ロケの成功率は極端に低くなる。不成功になれば、その穴埋めも全て自分で負うので、負担は倍増。故にそのプレッシャーは結構なものだが、そのプレッシャーも決して悪くは無い。全て、自分の引き運のみ。まさに運試しですね。

今年も後2週間を切った今、リミットは近付いているから、面白くなってきたかも!!

posted by GETNET BLOG&NEWS at 20:30| 杉戸船長通信

2011年12月03日

巻き感

バスキャット、バスボート.jpg

今日は、午後の数時間ですが、この数日で作ったサンプルをテストしに湖上に出て来ました。今日のチェック項目は、引き感。これは湖畔テストでは中々解りづらい項目で、色んなレンジでテストしていく事になります。

例えば、今魚の多い4m前後でサンプルを引く場合、琵琶湖でのボートからではそこそこ投げるので、投げた分だけのラインの抵抗もある訳で、これが意外に大きい。その抵抗値をどう判断するかは、これからですが!!

バスキャット・ジャガー.jpg

しかし、ここまで荒れてくると、もうテストの範囲は超えてしまいました。もう少し、琵琶湖の4mでテストを行い、次は野池。さらに10mのリザーバーへとテストフィールドを変えていく予定です。

一つのルアーをテストすると言っても、色んなフィールドでテストして解る事も多いので、このフィールドワークは非常に重要。12月になっても、仕事は山盛り状態となっております。

12月10日開催のGETNETの集い&忘年会については、こちらをご覧ください。よろしくお願いします



ただ今、GETNET−TV No13を公開中です。今回の舞台は四国。是非ご覧ください。

posted by GETNET BLOG&NEWS at 22:49| 杉戸船長通信

2011年12月02日

これも大事な仕事道具

GETNETのルアー.JPG


今日は今朝、出来上がったばかりの型へ流し込み作業を行い、すぐさま水中チェック。そして修正の繰り返しであっと言う間に一日が終わりそうです。その模様は船長ブログで更新しましたが、さすがに疲れました。気分転換に外に出たいですね〜!!

最近の仕事道具はもっぱらこの道具達。今、まさに頭の中は開発モードバリバリとなっているので、常にサンプルが頭の中を泳いでいます。まあ〜こなると、いつ神が降りてきても良いように作業できる体制を整えている感じですね。

とりあえず今はサンプルを高いレベルに近づけ、来週は、野池からリザーバー、琵琶湖と天候が許す限りテストを行う予定で頑張っている訳ですが、何とかなるかギリギリです。

GETNETに関しては、初期の段階から全て自らデザインを行い、仮の型を作ります。そして延々テストを行い、最終的に最終金型に出します。そのプロセスの中では、期待の不安が背中合わせ。時には、逃げ出したい衝動にかられる時もあります。

いくら頑張っても世に出した時に、評価されなければ、全て借金となる訳です。しかし評価がどうであれ、GETNETからプロデュースする物は、長い時間を掛けて自分が責任を持って入魂している物。今でもジャスターホッグが支持を得ているのは本当に嬉しく思う。

次のNEWモデルもジャスターホッグのように長く使って貰える作品にしたいと思う。
posted by GETNET BLOG&NEWS at 20:07| 杉戸船長通信

2011年12月01日

明日への期待

ルアー製作.jpg

今日は午後から、只管サンプル作りに精を出しておりました。さすがにジャスターホッグとジャスターフィッシュをデザインした後なので、最初の時よりは、かなりスムーズに進んでおります。とりあえず図面を書き、mm単位で書きこんで行きますが、実際、木を使って立体的に形にしていくと、図面を超えて感性のまま彫る事も多くなります。

全体でのバランスは、図面では解りずらい事もありますからね〜!!

型作り.JPG

何とか、日付けが変わる前にシリコン型に流すまでができました。明日は、本来船長琵琶湖ガイドでしたが、キャンセルとなったので、今日、明日は心ゆくまでこの業務に集中したいですね〜!!

明日の朝には、この型が完成します。次はいよいよサンプルを作ります。その後、水中での動きをチェック。さらに実釣まで。ただし上手くいっての話で、そこで思った動きが出なければ、やり直し。さらに言えば、思いも寄らない動きが出ても、なぜその動きが出たのか!!その理由を追及する事もあります。

実釣まで入れると、やはり掛りますね〜!!しかしどうであれ、明日が楽しみです。



ただ今、GETNET−TV No13を公開中です。今回の舞台は四国。是非ご覧ください。
posted by GETNET BLOG&NEWS at 23:44| 杉戸船長通信