2013年11月4日当GETNETブログは公式サイト内に引っ越しました!

2013年09月02日

オカッパリの剛と柔

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8月31日(土)、午後から雨の確率が高くなっていたこの日。東岸オカッパリに立ち寄ってみると、釣り人がちらほら。しばらく見ていたが、かなり渋い状況でした。いつもなら、ボイルやヒシ藻が動くなど、もう少し生命感があるのが、この日はなぜかそれが有りませんでした。

そんな中でも、流石、長谷川パパ、サイズは今一ながらもきちんとキャッチ。

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ヒットルアーはいつものジャスターホッグ4,3(グリパン)のヘビテキ21g。フォールで食ってきました。

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火曜日に炸裂させたショータ君は、その時のイメージが強いのか、どうもリズムが合わず、ミスバイトのみ。

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そんな中で、数も含めて、堅実に釣ってくるのが、池本さん。もうライトリグの名手。この日も可愛いサイズを釣りながらも、きちんと40UPもGET。

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ちなみに、ヒットルアーはジャスターホッグ2,3のネコリグですが、カバーネコで、フックセットは写真のとおり。そしてネイルシンカー0,9gをヘッドに挿入しております。

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スピニングタックルでPEをセット。そして狙うには、手前のヒシ藻のポケット。まあ〜居れば一撃で食ってくる感じです。ちなみにこの釣り方ですが、かなりデカいのも食ってくるので、必ずPEが必要です。

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そして、翌日9月1日も東岸オカッパリに出撃した長谷川パパは好調でブリブリの46cmをGET。

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ヒットルアーは変わらず、ジャスターホッグ4,3(グリパン)のヘビテキ21gでした。

今日も朝から、かなり激しい雨が降っている琵琶湖周辺。この雨で、水が動き、一気に秋が加速するでしょう。雨が止んだ後の琵琶湖オカッパリ、どうなっているか楽しみですね。

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そしてイベントのお知らせですが、9月14日(土)午後から、フィッシング遊・四日市店にてGETNETの商品説明会を開催させて頂きます。

当日は、私を含め、野池マスターのスタッフ達も参加するので、琵琶湖のボート釣りから野池、リザーバーのオカッパリまで、色んな事をお話しさせて頂きます。

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また、当日は、GETNETグッズ(フェイスタオル、ステッカー、Tシャツ等)の販売、さらにジャスターホッグ4,3のイベントオリジナルカラーの販売もさせて頂きますので、是非、フィッシング遊・四日市店に足を運んで貰えればと思います。

なおGETNETグッズに関しては、少数限定なので、無くなり次第終了とさせて頂きます。




ただ今、GETNET−TV No21を公開中です。フィールドは久しぶりの琵琶湖、50UPからロクマルまで捕獲。かなりエキサイトなファイトなので、是非、観て貰えればと思います。


posted by GETNET BLOG&NEWS at 12:44| Fish ON! REPORT

2013年08月31日

野池も琵琶湖も秋の気配

短時間ながらも、野池のチェックを欠かさない萩ちゃん。この数日で、急に夏の終わりを感じているのは、野池も琵琶湖も同じようです。

そんな野池の状況をレポートしてくれました。

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お疲れ様です。短時間ですが野池の様子を見てきたのでレポートします。


28日は夕方の6時まで仕事など用事がありあまり時間がなかったんですがここぞって所でジグスピナーで43cmを釣る事ができました。

 

 

 

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もぅそろそろ秋の気配が濃厚になってきたのでジグスピナーを選択しました。

 


僕はスピナーベイトやジグスピナーは基本的に目で見えるレンジを引くのが好きで、さらにジグスピナーはつけるジグヘットで巻くスピードを調整しやすいので、本当に使いやすいです。

釣れた状況ですが全部足元でのバイトでした。沖からショアに追い込まれるベイトを意識して、軽くブレイクがあるんですけどそこにさしかかった時にちょっと巻くスピードを早くするとバイトしました。




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さらに40cmを追加。

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カラーは、もうフラッシング抜群のコアユで決まりです。


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翌日29日、ジグスピナーではなく、チャター+ジャスターシャット4,2でチェックします。

今回はレイダウン、立木を中心にうっていったんですが、やはりレイダウンや立木の横を通りすぎた時にバイトが多かったです。

 

 

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この釣れた45センチはレイダウンを一回普通に通して、もぅ一回同じレイダウンを次は巻くスピードをかえて通すとバイトしました。


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この2匹目は1匹目とまるっきり同じレイダウンで釣れたんですが、何回も何回もしつこく通してやるとバイトしました。もちろん巻くスピードには変化をつけてですけど。

 

サイズは41センチでした。

 

 

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そろそろ野池も秋になってきたので、色々と楽しみです。

 まぁ水が悪くなってるので、水押しの強い巻き、ジカリグがこれからかなりきいてくるんじゃないかなぁと思います。



以上、萩野君からの野池最新情報でした。

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そして、琵琶湖の方はと言いますと、8月30日に船長琵琶湖ガイドでゲストさんと湖上へ。

台風前のローライトもあってか、魚の活性は高く、今まであまり釣れなかった30cm前後も数が釣れる状況。もちろん50UPも釣れました。

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そんな中でも、一番サイズが選べかつ、数も釣れたのが、ジャスタークローラー5,7のダウンショット。

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この日はネコリグ、ジグヘッドワッキーよりもダウンショットに好反応でした。詳しくは船長ブログで公開中です。

野池も琵琶湖も、確実に秋が近づいてきているようです。

そして、かなり遅れているジャスタークローラー5,7の発売ですが、来週中には、何とか出荷できるように準備を進めております。
発売日について、お問い合わせをして頂いた方も多数おられ、、本当にお手間をお掛けして申し訳ありませんでした。

物流の関係で多少ズレ込む可能性は有りますが、もう間もなくですので、よろしくお願いいたします。






なお、現在GETNET−TVで公開中の、ジャスタークローラー5,7琵琶湖実釣編では、実践で役に立つ水中映像、さらに、テールバイブレーションの強弱を調整するフックセッティングを紹介しております。是非、ご覧になって、実際ジャスタークローラ5,7を使用する時に、参考にして貰えればと思います。



posted by GETNET BLOG&NEWS at 20:52| Fish ON! REPORT

2013年08月28日

50UP×2本、その他6本琵琶湖オカッパリ炸裂

8月後半になって、琵琶湖・東岸オカッパリで釣れている魚のコンディションが良くなっており、明らかに別の群れの魚が多く見られました。そしてつい先日、ショータ君と会った時、「動き始めた感じなので、そろそろ、炸裂する可能性が高いよ〜、来るよ!!」と話しておりました。

そして8月27日、夜勤明けの状態にも関わらず、東岸オカッパリに出撃したショータ君から、釣れ釣れメールの連打となりました。

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一発目から何と52cmをGET。

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ヒットルアーはジャスターホッグ4,3の直リグ14g。カラーはエイト・オリジナルカラー・沖ザリ。お得意のスローフォール、着底後のステイで食いました。

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さらに、40UPを追加。

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ヒットルアー、リグは変わらず。やはりスローフォールが効いたようです。

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さらに、2本目の50UPとなる50,5cmをGET。この魚はブリブリ。

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ヒットルアーは変わらず、ジャスターホッグ4,3の直リグ14g。沖ザリ。しかし、食わし方が異なり、天上シェイク。魚の目線は上なんですね。

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炸裂はまだまだ続き、少しバイトが遠のき、生命感が無くなったタイミングで、ルアーとリグをチェンジして45UPをGET。

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ヒットルアーはジャスターホッグ3,3の直リグ7g、カラーはスカッパノンでした。

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さらに、寸止めフィッシュとなる49cmをGET。

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ヒットルアーはジャスターホッグ4,3の直リグ14g。カラーは沖ザリ。この魚はフォールではなく、少し長い目にシェイクを入れた後でのステイで食ってきたようです。

その他にも30クラスを含めて合計8本の結果。時間帯は、午前10時から夕方までの、完全なるDayゲーム。まさにショータマジック炸裂の日となったようです。

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ジャスターホッグ3,3と4,3の直リグ。シンカーを少し変えるだけで、魚の反応が変わり、さらにアングラー自身で、フォールスピードを調整しれやれば、バイトチャンスはまだまだUP。

自分自身で、フォールスピードやレンジコントロールの感覚を掴めるようになるまでは、ある一定のリグやルアーで感覚を養った方が良いでしょうね。それをむやみに変えると、その微妙な変化を掴むのは難しいかもしれません。

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これからの季節、まさにオールレンジが対象となる季節。この機会に、是非、ジャスターホッグ&直リグでレンジコントロールの感覚をマスターしてみてください。


まさに魚が動き始めた今がチャンス!!オカッパリ、ますます面白くなりそうです。


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同日、私は船長琵琶湖ガイドでゲストさんと湖上に出ておりましたが、サイズは最大49cmでストップ。

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りぐも少し秋らしく、ジカリグ、ネコリグ、テキサスリグ、ダウンショットなど色んなリグで反応が出ました。しかし、リグは変われども、ジャスタークローラー5,7に好反応でした。

詳しくは船長ブログで公開中です。

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ただ今、GETNETのWEBサイトでは、イベントから動画の情報、さらにコラム、ブログ、釣果情報まで、GETNETに関するホットな情報を随時、更新しておりますので、是非ご利用して頂ければと思います。



posted by GETNET BLOG&NEWS at 20:43| Fish ON! REPORT

2013年08月27日

野池も琵琶湖も、秋の気配

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8月26日、午後から地元の野池に出掛けた久米さん。野池の状況も良くなっており、サイズを問わなければ、かなり釣れるようで、そんな中で、いかにサイズUPするかが、テーマとなったようです。そして見事45UPをGET。

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ヒットルアーはジャスターフィッシュ5,5のビースト・テキサスリグ。シンカーは3,5gを使用。

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ボトムをほんの少し切ったレンジを、ロッドワークでスイミングさせたところ、バイトしてきたとの事。やはりこの5,5に食ってくる魚はデカイですね〜!!ちなみに、通常のオフセットフックではなく、ビーストフックを使用するのは、最初の立ち上がりが良く、ロールアクションが安定するから!!

なので、シンカーは3,5gの軽さで十分みたいです。このセットもこれからの季節、サイズUPをするのに効果的なセットとなります。

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そして、同日の船長琵琶湖ガイドでは、ブリブリの56cmで3キロオーバーをGET。

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ヒットルアーはジャスターフィッシュ5,5のジグヘッド1,8g。この時、追われているハスがいつもより大きいサイズが多く見受けられたので、いつものJF4,5ではなく、5,5を投入するとあっさりこのデカバスが釣れました。

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もう、完全なる丸飲み状態。

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ちなみに、最初は、魚を置く目的で作ったGETNET・フェイスタオル。魚を置くとこんな感じになりました。これで魚を傷めず、写真を撮る事が可能です。

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この日は、結果的にジャスターフィッシュが好反応。その様子は船長ブログで公開中ですので、是非ご覧ください。



posted by GETNET BLOG&NEWS at 06:33| Fish ON! REPORT

2013年08月25日

オカッパリでの小技その@

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8月24日、ローライトな琵琶湖で、如何にも爆釣しそうな天気になりました。そんな中、東岸オカッパリに出撃した山原さん、朝からカバーを撃ち続け、45UPをGET。

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ヒットルアーはジャスターホッグ4,3の直リグ14g。カラーはセブンパームスオリカラ・琵琶湖ギル。

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さらに、40UPを追加。

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ヒットルアーは同じで、カラーをスカッパノンギルに変えてのGETとなりました。決して簡単ではない東岸オカッパリですが、釣れれば、まずますのサイズで、釣れてくる魚のコンディションが良くなっているので、魚が動いている感じです。

そんな季節の変わり目は、毎度のごとく、デカイのが出るので、これからが楽しみなフィールドです。

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そんな東岸オカッパリで、私も昨日は、超短時間ながら良い釣りをさせて頂きましたが、その時のテクを紹介したいと思います。

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狙っていたのは、このような状態のエリア。この少しの隙間にジャスターホッグ4,3&直リグ10gをフォールさせて誘う訳ですが、普通に中に入れて、普通にドスンと入れるだけでは、タイミングが全てで、普通の結果に終わります。

この時は、できるだけ手前で、他のアングラーがあまりやらないスポットを集中して撃ちました。

そして、タックルはショータ君の借り物なので、直リグ10g。少しゆすって入る程度なので、これがベスト。ショータ君はさらに軽い7gも使用する程です。

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そして、一旦ボトムに付け、ステイ。そこでバイトが無ければ、軽くスラックシェイクして再度ステイ。そこから、一旦ウィードの天井に当てて、そこでシェイク。すると、バスが下から大口を開けて襲ってきました。

もし、ただのフォールだけでは釣れなかった魚です。この天上シェイクも常に効く訳ではありませんが、これからカエルの子が出てきたら、試す価値は十分にあるテクニックです。

そんな天上シェイクにおいて、ジャスターホッグと直リグは最強セットの一つ。パドルの浮力と、溶接リングによる可動域が広さで、ウィード天上の真下で、水平姿勢を維持できるのは、かなり効果的となります。

これから水温が徐々に下がれば、必ずデカイのが動きだします。その時、カバーでのスローフォール、天上シェイクも是非、試してみてください。


posted by GETNET BLOG&NEWS at 00:22| Fish ON! REPORT