2013年11月4日当GETNETブログは公式サイト内に引っ越しました!

2013年06月29日

七色ダムも表層が熱かった



6月22日、三重テレビ放送「ルアー合衆国」でオンエアーされた内容を動画で公開させて頂きます。自分にとって、この時期の七色ダムを釣るのは初めてだったので、かなり新鮮で、楽しむ事ができました。

まだご覧になっていない方、是非観て頂ければと思います。

そして、仕事の合間に、短時間釣行で野池を巡っている萩野君からレポートが届いたので紹介させて頂きます。

0626-46cm.JPG


お疲れ様です、萩野です。6月26日に雨の合間をみてほんまにちょっとだけ釣りに行きました。リールの調子を見に行く予定でしたが、やっぱり池に着くとかなり真剣になってしまいますね。


0626-.JPG


雨の影響でかなり増水気味の野池なんですが、雨のおかげでできるインレットがあってそこにハードボトムが絡む場所でスモラバ2、4グラム+ジャスターホッグ33スカッパノンでかなりスローに誘ってあげると、

3投目で、バイトしました。サイズは、46センチのかなりいい魚でしたよ。




0627-41cm.JPG


そして次の日、仕事が5時に終わったんで夕方に野池へ行きました。とりあえず複合ポイントを中心にジカリグ7グラム+ジャスターホッグ43スカッパノンを打っていきました。

その野池はヒシモやレイダウン、オーバーハングやあしなどいっぱい色々ある所なので複合エリアを選びました。


0627.JPG



ヒットしたのは、オーバーハングにレイダウンが絡みさらにちょっとだけヒシモがからむポイントでショアラインギリギリまでねじ込むと落ちパクでした。



サイズは41センチなんですが綺麗な魚でしたね。やっぱり色々な物が絡む場所にはとりあえず魚はいるみたいですね。


posted by GETNET BLOG&NEWS at 14:32| GETNET MOVIES

2013年05月29日

オカッパリの切り札的ルアーは!!



5月25日に三重テレビ放送「ルアー合衆国」でオンエアーされた内容をGETNET−TVで公開させて頂きました。

高山ダムで.JPG

今回のフィールドは京都府にある高山ダムで、しかもオカッパリで攻略。例年よりはるかに寒く、魚の状態がバラバラでかなり読みづらい状況。そんな中で一日のロケで決めないとダメだったので、かなり綱渡りのロケとなりました。

DSCF1688.JPG


リザーバーのオカッパリとなると、水辺に立つまでに距離が有り、しかも急斜面。そこを何回も往復するので、精神的にもかなり追いつめられますが、今回は身体的にもかなり辛かったのが本音です。

そんな究極のプレッシャーの中で使えるのは、自分が本当に心底信じているルアーでないと使えません。最後はルアーとの信頼関係が全てです。

DSCF9283.JPG

常に切り札的ルアーとして、オカッパリロケに欠かせないのが、ジャスターフィッシュ35。今回のロケでも大活躍でした。

ちなみに、番組の中でも説明してますが、このジャスターフィッシュに関しては、フックのセットの仕方で、使い方やアクションがかなり変わるので、そのポテンシャルはかなり高くなっております。

JF35 マス針リグ.JPG

今回のロケでビックフィッシュをGETしたのは、ジャスターフィッシュ35のコアユ、リグはノーシンカーですが、マス針を頭部にV字刺しのセットでした。

このセットでは、ボディの自由度が高いので、スローにスイミングさせるだけで、ボディとテールが微妙に左右に振り、魚が付いてくれば、トウィッチさせてバイトさせる釣り方となります。

振りのアクションを強くしたいなら、ネイルシンカー(0,4~1,3g)を挿入して調整していけばOKですね。

JF35 ピクピク.JPG

次は、前回の野池オカッパリロケで40UPが連発したのが、ジャスターフィッシュ35のピクピク。

ジャスターフィッシュは低比重マテリアル、さらにフラットボディを採用しているので、表面張力が働きやすく、フックの調整とロッドワークで浮かせて使う事もできます。

なので水面をピクピクさせると、フラットボディで水押しが強く、さらに水面でのフラッシングも強く、3,5インチのサイズでも、アピール力はかなり強力なものとなっております。

JF35 ピクピク刺す位置.JPG

刺す位置ですが、まずは腹部にあるスリットとシンカーホールの間ぐらいが一つの目安となります。そこから少しず後ろにズラしていけば良いでしょう。

JF35 ピクピク.JPG

そして実際に刺すのは、写真のように、側線から背中に向けて刺せばOKです。これでとりあえずピクピクの完成ですが、ただし使用するタックルによっても、アクションは変わるので、この刺し位置を基本として、前後に調整してください。

JF35 ピュンリグ.JPG

最後は、仲間内でブレイクしているのが、通称ピュンリグ。基本的な使い方はノーシンカでリアクションベイトとして使います。

写真のようにマス針を縫い刺しでセットする訳ですが、キモは下向けにセットする事。そして、ズレないようにクッションゴムをセットすれば完成です。このクッションゴムは解りやすいように少し大き目をセットしてます。

0513-ha-2.jpg

このピュンリグの使い方は2〜3回トウィッチさせて、その後、ステイ。それの繰り返し。もうそれだけで魚がワラワラ浮いてくるので、集魚能力はかなり強力。野池のオカッパリではサーチベイトとしても使えます。

DSC_0167.JPG

そして、ジャスターフィッシュ35をこのピュンリグで使う最大のキモは、ステイ中の姿勢です。激しいダートでねじれたボディが基に戻ろうと
して、その後、本の少しの間ですが水平姿勢に近い状態でサスペンドします。そのサスペンドこそが、このジャスターフィッシュ35のなせる技と言えます。

DSC_0166.JPG

デカイ魚が付いてきても、ステイさせた瞬間、そのルアーが少し頭を下げ、沈もうとすれば、それだけで引き返すデカバスがどれだけ多かった事か!!

これから、まさにこのジャスターフィッシュ35のピュンリグが効く季節が来るので、是非試して貰えればと思います。

最後に、ステイ姿勢が非常に重要ですので、フックは真っ直ぐに刺し、キャストする前に。その姿勢をチェックする事を忘れないように!!
posted by GETNET BLOG&NEWS at 12:51| GETNET MOVIES

2013年02月24日

東岸オカッパリと「ルアー合衆国」

DSCF3503.JPG

今日は午前中に少し時間ができたので、東岸オカッパリの様子を見に行くと、丁度長谷川親子も到着して準備をしているところでした。

昨日、一週間ぶりに東岸オカッパリに行ったショータ君は、一発かなりデカいのをバラしているらしく、今日はそのリベンジで、いつものジャスターホッグ43のヘビテキをリグっております。

この時期、バイトは有っても2回。ゆえにルアーで悩むと精神的に崩壊するので、絶対的に信用している物しか使えない。デカイのをストイックに狙う場合、ルアーとの信頼関係が一番重要なところでもあります。

DSCF3505.JPG

このカバーのどこかに居るはず。一見同じように見えるカバーですが、実は色々と違いがあるようで、その小さな違いは、ハイシーズンになればかなりの観察眼が無い限り解らなくなるかも。カバーが緑に色づく前にチェックしておいた方が良いでしょうね。


DSCF3515.JPG

ちなみに、長谷川親子は撃沈したようですが、一緒に来ていた森さんがジャスターホッグ43のヘビテキで見事GETされたようです。しかしサイズが今一だったとの事ですが、そのサイズより、明らかに季節が進んでいるように見受けられます。

DSCF3502.JPG

今日は、再び襲来した大寒波の影響で、時折吹雪いていました。さすがにこの天気のお蔭で、殆ど釣り人が居ません。
しかしその中でも、東岸の番人・長谷川パパは延々歩きながら、撃っていきます。

一日、一回有るかどうか!!また最大あっても一日2回のバイト。それが捕れるかどうかで天国と地獄の時期。この研ぎ澄まされた感覚があるからこそ、シーズン中の素晴らしい釣果に繋がっていくのでしょう。

東岸オカッパリのデカバスラッシュ開幕までもう少し、次の潮回りはかなり期待できそうです。



2月23日、三重テレビ放送「ルアー合衆国」で放送された内容がGETNET−TVで公開されました。水槽の動きだけでなく、コンセプトからセットの仕方まで、解説されているので是非見て貰えればと思います。
posted by GETNET BLOG&NEWS at 19:44| GETNET MOVIES

2013年02月08日

ネコとは全然違うジグヘッドワッキー

JC57 ジグヘッドワッキー@.JPG


ジャスタークローラをデザインする上で、ネコリグ同様に強く意識したのは、ジグヘッドワッキー。ジグヘッドを使用する分、動きはよりダイレクトでトリッキーなアクションとなり、さらに、ヘッドの上下による、強いロールアクションは、ネコリグには中々出せないアクション。

さらにテールが分厚い分、水押しは強くなり、頭部に装着した4本の手足からも微波動を発生させ、より生命感をかもしだしている。

同じジャスタークローラー5,7でも、ネコリグとは全く動きが異なるので、その差を是非、この映像でイメージして貰えればと思います。







posted by GETNET BLOG&NEWS at 19:49| GETNET MOVIES

ジャスタークローラのネコリグ映像





ジャスタークローラ 5,7。2013年大阪フィッシングショーにて公開され、水槽でそのアクションを実演させて頂きました。狭い水槽なので、その全てのアクションをお見せする事はできませんが、この映像からある程度、ワームのイメージはできる事でしょう。

JC57 @.JPG


昨年の船長琵琶湖ガイドで、ゲストさんが一人で一日50UPを9本GETしたのは、このジャスタークローラー5,7のネコリグでした。

デカバスを連発させたジャスタークローラ5,7 ネコリグの水中映像、是非ご覧ください。

他の映像もGETNET−TVで公開しているので、是非チェックしてみてください。
posted by GETNET BLOG&NEWS at 09:07| GETNET MOVIES