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2013年10月25日

秋は変化が普通かな!!

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この一週間は、船長琵琶湖ガイドが続き、ゲストさんと湖上に出る日が続いておりました。この一週間、秋らしく、変化が普通で、その変化にいかにアジャストできるかどうか!!だったように思います。

まず月曜日は、朝から最高の秋晴れとなり、北湖で多くの時間を費やしました。この時期の北湖、狙う釣りをすると、一日数回のバイトしかなく、それを我慢してキャストを続けるしかありません。

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この日も、バイトは少ないですが、何とかゲストさんにブリブリの50UPが入りました。狙っていたのは5〜6mのロックエリア。

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ヒットルアーはジャスターホッグ4,3のヘビダン7g。ジャスターホッグをヘビダンで使用すると、浮力を持つパドルにより、水平姿勢を維持するのが、最大の特徴となり、ほんの少しのシェイクでも微妙にパドルが揺れ、バイトを誘う事ができます。

サイズを狙うなら、このセットはまだまだ活躍してくれるでしょうね。

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水曜日は曇り後雨の天気となりました。この日は、5〜6m前後でのロックエリアでは全く反応が無くなり、午後から南湖に入って、そこから飽きない程度に釣り続ける事ができました。

最近の南湖、ベイトが結構色んなエリアに入っていたので、いつも安定して反応が有るジャスターフィッシュ4,5をジグヘッドでやるも、意外に渋い状態。そこで、ダウンショットに変えても、やはり今一。

そこで、ジャスタークローラー5,7のダウンショットに変えると、反応が変わりました。すぐさま、ゲストさんにも、同じセットを組んでもらい、トライして貰うと、バイトが連発となり、最後に何とこの50UPをGET。

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写真は、その時のセットで、ジャスタークローラー5,7のダウンショット7g。カラーはシナモン/ブルーフレーク。ウィード&ハードボトムのスポットをズリ引きしていると、コツコツとバイトが出たようです。

ちなみに、最初は、より水押しが強いようにワッキー掛けでやってましたが、それでは反応がなく、通常のヘッド刺しでいくと、反応が出ました。セットの仕方でも、かなり変わる感じでした。

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そして昨日の木曜日は、台風前で予報は大荒れとなっておりましたが、湖上は穏やか。クランクを巻いていると、とりあえず魚は釣れる状況でした。そんな中、サイズUPの為に、途中からボトムの釣りで狙う事に。

まずは、定番のジャスターフィッシュ4,5、ジャスタークローラー5,7を各リグで攻めるも、どうも反応が良くありません。しかしファインダーには沢山、魚が映っております。

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そこで、野池キラーベイトでもある、ジャスターフィッシュ3,5のダウンショットを投入。するとそこから、連発モード突入。可愛いサイズから寸止めフィッシュまで、今までの無反応がウソのよう。

琵琶湖では、スモールサイズと敬遠されがちなサイズですが、今食べているベイトの大きさがこのサイズなら、まさにマッチ・ザ・ベイトで、あっさり食ってくれるようです。

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しかし、夕方近くになると、魚が沈んだようで、ダウンショットに反応が悪くなり、その代わりに良くなったのがジグヘッド。そのバイトの差は、これまた歴然で、サイズも40UPが混ざるなど、好反応でした。

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最近、何かと釣れているジャスタークローラー5,7のジグヘッド。少しのシェイクでも、フラット面をもったフィッシュテールが水に絡み、さらにエアーホールのお蔭で、スローに倒れ込むので、ジグヘッドでもかなり使えるストレートワームになっております。

という訳でこの一週間、比較的、同じようなエリアを狙っておりましたが、反応するリグやワームは微妙に変わる日々となりました。

同じワームでも、リグが変われば、また刺し方が変れば、それだけで反応が変わる時があります。気難しい秋の季節、同じワームでも色々試してみてはどうでしょうか!!。また面白い発見があるはずです。
posted by GETNET BLOG&NEWS at 13:20| 杉戸船長通信

2013年10月21日

連日の55UPは凄い

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10月19日(土)、朝から東岸オカッパリに出撃したショータ君ですが、予想以上に反応が良くないようで、色んなエリアを回る事に。しかし、そんな中で、見事55cmをGET。

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ヒットルアーはジャスターフィッシュ4,5(コアユカラー)&直リグラバー7gのセット。最初はボトムでのシェイクをメインにアクションをしていたが、反応がなく、次に大きなホップをメインにしていくと、この魚が反応したとの事です。

魚の活性は全体的にスローだったようで、リアクションでの誘いが良かったみたいです。

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翌10月20日(日)も朝から東岸オカッパリに出撃したショータ君。しかし、昨夜から降り出した雨が冷たく、雨具を着てのスタート。しかし、前日の様子から、大体の状況は掴めていたので、エリア選定に時間はかからず、思っていたエリアで、44cmをGET。

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ヒットルアーはジャスターフィッシュ4,5(コアユカラー)&バウヘッド7gのセット。縦ストでのフォールで食ってきたとの事。

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さらに、長谷川パパはカバーの中から52cmをGET。

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ヒットルアーはジャスターホッグ4,3のヘビテキ17g。カラーはブラック/ブルーフレークでした。かなり濁りのキツイエリアだったらしく、このカラーが良かったようです。

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さらに、ショータ君はその濁りのキツイエリアで56cmをGET。

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ヒットルアーはジャスターシャッド4,2(コアユカラー)&ブレードジグ7g。一旦ボトムを取ってから、スローに巻いていると、食ってきたとの事。

濁りのキツイエリアでの釣り故に、波動の強いルアーやシルエットが際立つカラー選択がよ良かったみたいです。

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最後は高橋会長。10月20日(日)、琵琶湖東岸で開催されていた、OLCの例会で見事優勝。今年は、孫の世話で忙しく、全然釣れてなかった故に、今回の優勝はかなり嬉しかったでしょうね。

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ちなみに、ヒットルアーはジャスターホッグ2,3のダウンショット。その他にも50UPをバラシたようで、足元撃ちもそろそろ釣れ始めたようです。

決して簡単ではありませんが、今の琵琶湖・東岸オカッパリ、デカイのがかなり入っているので、まだまだチャンスは有ります。是非、狙ってみてください。
posted by GETNET BLOG&NEWS at 23:04| Fish ON! REPORT

2013年10月16日

出た〜オカッパリで61cm

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10月16日、昨日からの雨で一気に寒くなりましたが、そんな中、急に仕事が休みになった萩野君。寒かろうか、暑かろうか、とりあえず野池チェックに行きました。

しかし、ここまで一気に寒くなると、反応が悪くなるのは必須。そこでできるだけ魚にアプローチしやすい減水傾向の野池をピックアップし、釣っていく事に。

まずは巻物を数投すると、ボトムに何かの沈み物を発見。そこで次にその沈み物を集中して攻めると、デカバスがヒット。その魚はまさにその池の主であろう61cm。

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ヒットルアーはジャスターホッグ4,3(沖ザリ)をザップのバウヘッド1/8ozにセットしたもの。

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その沈み物に接触している時は、反応が無く、その沈み物を通り過ぎ、回収しようとした瞬間、ひったくるバイト。1/8ozのウエイトは引っ掛かりも少なく、かつ、浮力を持つジャスターホッグのパドルがリアクションバイトを誘発したようです。

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野池マスター萩野君の目標でもあった、野池オカッパリでロクマル捕獲。嵐が過ぎ去った本日、見事達成となりました。

そしてその時使用していたロッドはエクスプライド165BFS、ラインはフロロ8ポンドのベイトフィネスタックルでした

野池のサイズ狙いで活躍しているジャスターホッグ4,3パワーはまだまだ健在。ザリガニカラーに期待大ですね。

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そして、10月19日(土)夕方からは、ブンブン奈良郡山店にてGETNETの商品説明会を開催させて頂きます。皆様のご来店、心よりお待ちしております。
posted by GETNET BLOG&NEWS at 22:25| Fish ON! REPORT